保護者の関わり方

不登校の理解

子どもは勝手に学ぶ。不登校の子に別の選択肢を

不登校の子に「起業したほうがいい」と言いたいわけじゃない。 そうではなくて、学校という場所がどうしてもしんどい子に対して、学校だけが人生の正解ではないこと、自分のやりたいことを自分のやり方で形にしていく道もあることを、もっと早い段階で...
保護者の関わり方

「寄り添い=全部肯定?」という違和感

「寄り添いって、なんか違う意味で使われていないか」 ここ数年、そんな感覚がずっと頭のどこかに残っている。 不登校の子どもたちと関わっていると、「寄り添うことが大事ですよね」という言葉をよく聞く。SNSでも、「寄り添う支援」「寄り添う子育て...
保護者の関わり方

正解を当てにいかない「本質観取」というまなざし

本質って何だろうと立ち止まったときの感覚 最近、自分の支援や生き方の中で「本質って何なんだろう」と考えることが増えた。 学校の成績やテストの点数、不登校か登校か、ゲームか勉強か。 僕たちがふだん使っている言葉には、「正しい」「間違っている...
保護者の関わり方

不登校の子が動けないのは怠けじゃない。身体が安心を取り戻すまでの流れ。

子どもは段階を通って回復していく 不登校の子どもたちの様子を見ていると、その子なりのペースで少しずつ回復していく流れがある。僕は、子どもたちの状態を理解するときに、ポリヴェーガル理論という神経の考え方をひとつの手がかりにしている。 ...
保護者の関わり方

「不登校の子に何ができるか」より、「どう在るか」

「支援」という言葉を耳にすると、 少しだけ距離を感じることがある。 それは、支援という言葉が悪いとか、考え方が間違ってるという話じゃない。 ただ僕自身は、“支援しよう”と思って動くよりも、 “その子と一緒に生きる”...
なすびの歩み

「楽しい」が学びになる。僕が大切にしている支援のかたち

僕が大事にしているモットーがある。それは「大人も子どもも楽しく成長できる」ということ。 この言葉は、自然学校でも、不登校支援でも、どんな場でも変わらない僕のスタンスだ。「成長するのは子どもで、大人は支える側」という見方もあると思う。...
なすびの歩み

不登校の子に信頼されてきた僕が、大事にしている3つのこと

不登校の子どもたちと関わっていると、ふとしたときに「なすびさんに会いたい」とか「今週は来ないの?」って言われることがある。 それはやっぱり嬉しい。でも僕にとっての嬉しさは、「認めてもらえた」とか「必要とされてる」とか、そういう感じじ...
不登校の理解

「教える」でも「支援する」でもなく、“共創”という関わり方

「教える」って、そんなに偉いこと? 僕は子どもたちと関わるとき、あんまり「教えている」って感覚がない。もちろん、何かを伝えることはある。でもそれは、「知らない子に知識を授ける」みたいな偉そうな感じじゃなくて、「僕が知ってることを、必...
不登校の理解

不登校でも大丈夫。“自分で決める力”を育てるために

「これ、やってもいいですか?」「これ、食べていいやつですか?」 何をするにも、こちらの様子をうかがいながら、そっと確認してくる子がいる。声をかける前から、不安そうにこちらの表情を探っている。そんな姿を見ていると、僕はときどき思う。 ...
保護者の関わり方

春なのに、うちの子だけ動かない…不登校と向き合うあなたへ

春になって、周りの子どもたちが動き出す季節。 でも、自分の子どもが動かないままだと、 「このままでいいのかな」って、不安になることもあると思います。 学校に行かないという選択は、 子どもにとっても、親にとっても、とても大きな勇気がい...
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