不登校の理解

子どもは勝手に学ぶ。不登校の子に別の選択肢を

不登校の子に「起業したほうがいい」と言いたいわけじゃない。 そうではなくて、学校という場所がどうしてもしんどい子に対して、学校だけが人生の正解ではないこと、自分のやりたいことを自分のやり方で形にしていく道もあることを、もっと早い段階で...
学びと遊び

理論より先に、子どものかわいさを見たい

子どもとの関わり方や、信頼関係の築き方について書かれたものを読んでいると、時々思うことがある。 子どもの動きは、もう少しシンプルに見てもいい場面があるのかもしれない、ということだ。 ...
保護者の関わり方

「寄り添い=全部肯定?」という違和感

「寄り添いって、なんか違う意味で使われていないか」 ここ数年、そんな感覚がずっと頭のどこかに残っている。 不登校の子どもたちと関わっていると、「寄り添うことが大事ですよね」という言葉をよく聞く。SNSでも、「寄り添う支援」「寄り添う子育て...
なすびの歩み

「安全のために」って言われたとき、子どもの安心はどこへ行くのか

子どもとのスキンシップって、何となく話題にしづらいテーマだと思う。 抱っこやおんぶ、ぎゅっとくっつく時間。 それ自体はあたたかいはずなのに、「今のご時世だから」という言葉ひとつで、一気にグレーなものに変わってしまう空気がある。 僕は訪問型...
なすびの歩み

不登校は「問題」なのかーー皿回しと体験学習サイクルから考える学びの場所

現場にいると、「不登校」はほとんどの場合「なんとか解決すべき問題」として扱われることが多いと感じる。 どうやったら教室に戻せるか。どの支援を使えば何週間で復帰できるか。学校も保護者も、そこにすごくエネルギーを使っている。 もちろん、「学校に...
なすびの歩み

年明けに変わらなくてもいいと思えたこと

2026年の年明けを迎えてしばらくたってから、ふと気づいたことがあった。 そういえば「今年の抱負」をまったく考えていなかった。 毎年恒例のように「今年はもっと〜しよう」とか「心機一転がんばろう」とか、何かしら言葉にしておくもの...
活動・お知らせ

遅めの…あけましておめでとうございます!!

ちょっと遅れましたが、あけましておめでとうございます😊今年もよろしくお願いします✨ 昨年は初めて不登校関連のキャンプがあったり、ショーにチャレンジしてみたり、藍染のワークショップをさせてもらったり、いろんな経験がある一年でした✨ ...
保護者の関わり方

正解を当てにいかない「本質観取」というまなざし

本質って何だろうと立ち止まったときの感覚 最近、自分の支援や生き方の中で「本質って何なんだろう」と考えることが増えた。 学校の成績やテストの点数、不登校か登校か、ゲームか勉強か。 僕たちがふだん使っている言葉には、「正しい」「間違っている...
なすびの歩み

ChatGPTと書く。でも、考えるのは自分

最近、「ChatGPTにブログを書かせるのはどうなんだろう」という話をよく見かける。 それを見て、腹が立ったとか、否定された気がしたとか、そういう感情は正直あまりない。ただ、「それだけで中身を見てもらえなくなるのは、少し寂しいな」と...
不登校の理解

不登校が過去最多、という数字を見て思うこと

「不登校が過去最多です」 ここ数年、そんな言葉を目にする機会が明らかに増えた。ニュースでも、教育関連の資料でも、この数字は「問題」として扱われることが多い。 でも正直に言うと、僕自身はその数字を見ても、強い危機感はあまり覚えな...
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