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不登校は「問題」なのかーー皿回しと体験学習サイクルから考える学びの場所

現場にいると、「不登校」はほとんどの場合「なんとか解決すべき問題」として扱われることが多いと感じる。 どうやったら教室に戻せるか。どの支援を使えば何週間で復帰できるか。学校も保護者も、そこにすごくエネルギーを使っている。 もちろん、「学校に...
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年明けに変わらなくてもいいと思えたこと

2026年の年明けを迎えてしばらくたってから、ふと気づいたことがあった。 そういえば「今年の抱負」をまったく考えていなかった。 毎年恒例のように「今年はもっと〜しよう」とか「心機一転がんばろう」とか、何かしら言葉にしておくもの...
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遅めの…あけましておめでとうございます!!

ちょっと遅れましたが、あけましておめでとうございます😊今年もよろしくお願いします✨ 昨年は初めて不登校関連のキャンプがあったり、ショーにチャレンジしてみたり、藍染のワークショップをさせてもらったり、いろんな経験がある一年でした✨ ...
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正解を当てにいかない「本質観取」というまなざし

本質って何だろうと立ち止まったときの感覚 最近、自分の支援や生き方の中で「本質って何なんだろう」と考えることが増えた。 学校の成績やテストの点数、不登校か登校か、ゲームか勉強か。 僕たちがふだん使っている言葉には、「正しい」「間違っている...
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ChatGPTと書く。でも、考えるのは自分

最近、「ChatGPTにブログを書かせるのはどうなんだろう」という話をよく見かける。 それを見て、腹が立ったとか、否定された気がしたとか、そういう感情は正直あまりない。ただ、「それだけで中身を見てもらえなくなるのは、少し寂しいな」と...
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不登校が過去最多、という数字を見て思うこと

「不登校が過去最多です」 ここ数年、そんな言葉を目にする機会が明らかに増えた。ニュースでも、教育関連の資料でも、この数字は「問題」として扱われることが多い。 でも正直に言うと、僕自身はその数字を見ても、強い危機感はあまり覚えな...
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不登校の子が動けないのは怠けじゃない。身体が安心を取り戻すまでの流れ。

子どもは段階を通って回復していく 不登校の子どもたちの様子を見ていると、その子なりのペースで少しずつ回復していく流れがある。僕は、子どもたちの状態を理解するときに、ポリヴェーガル理論という神経の考え方をひとつの手がかりにしている。 ...
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子どもが人を信頼できなくなるとき 〜信頼の“前段階”を考える〜

「関係が育たない」自然学校で見えた現実 今回の自然学校は、これまでとはまったく違う空気だった。これまでの自然学校では、時間が経つにつれて少しずつ関係が育ち、笑顔や声かけが増えていく様子を何度も見てきた。けれど今回は、最初から最後まで...
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揺れながら生きるということ

整えるより、信じて待つ 子どもたちと関わっていると、どうしても「うまく導いてあげたい」と思う瞬間がある。話し合いがうまくいかないときも、トラブルが起きたときも、つい手を出したくなる。 でも僕は、そこで一度立ち止まるようにしてい...
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「不登校の子に何ができるか」より、「どう在るか」

「支援」という言葉を耳にすると、 少しだけ距離を感じることがある。 それは、支援という言葉が悪いとか、考え方が間違ってるという話じゃない。 ただ僕自身は、“支援しよう”と思って動くよりも、 “その子と一緒に生きる”...
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